弁護士ご紹介

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所長ごあいさつ

弁護士谷川樹史

私が法律の勉強を始めた時に、良く思ったのは「どうしてこんなに難しい言い回しをするんだろう」ということでした。

例えば、土地・建物と言えば良いものを不動産と呼んでみたり、「取消」と「無効」は違うものだと説明したりなどです。
勉強していくにつれて、法律には正確な表現が必要であることや、色々な問題を解決するためには、ある程度抽象的な内容にする必要があることは分かってきました。

しかし、やはり法律が人の紛争を解決するものである以上、専門家だけが分かれば良いとは思えません。

私が弁護士になろうと思ったのは、一見分かりにくい法律をできるだけ分かりやすく伝えたいという思いが一番大きかったと思います。
依頼者の方にも、現在抱えている問題について、法律で解決していく場合にはどうなるか、どのような注意が必要かなどを分かりやすく説明することが大切だと思っています。

当事務所の「花みずき」とは、静岡市の木であるとともに、花言葉に「思いを受けとめる」という意味もあります。当事務所も、この花言葉のように、ご相談された方やご依頼された方の思いを受けとめて、事務所に来られた時のご不安やご心配を、少しでも解消していただきたいと考えております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

事務員より

ご相談の予約を受け付けるときに、一番最初に接するのが事務員です。
法律事務所にお電話される方は、何度も悩んでからお電話されていることと思います。
その不安が少しでも解消されるよう、お電話でも暖かく受け付けをできたらと思っています。
また、ご依頼いただいた後も、事務員からご連絡をする機会もあります。
依頼者の方とも良いコミュニケーションをとって、お話ができるだけ分かりやすく、正確に伝わるよう努力しています。
「花みずき法律事務所にようこそ」という気持ちをいつでも忘れないでやっていきたいと思います。

当事務所のスタッフ紹介

弁護士 谷川 樹史 プロフィール

弁護士谷川樹史

1963年の10月生まれです。
静岡県内の小中高校を卒業して、中央大学法学部法律学科へ進学しました。
卒業後は、静岡でサラリーマン生活を7年ほど過ごした後、弁護士になりました。
サラリーマンをしていた時、法律を使って色々なアドバイスをしていく経験をして、そのやりがいを感じたことから、弁護士への道を目指すことにしました。

法律の問題を分かりやすく説明することで、相談者や依頼者の方に納得いただいたり、問題を解決できたりした時の喜びは、今でも私のやりがいとなっています。
趣味は、それ程多くはないのですが、ジョギングやサッカー観戦、ごろごろすること・・・などです。

この仕事で私が一番大事にしたいと思っていることは「不安からの解放」です。
仕事や個人の問題で困りごとを抱えている時に、自分の立場に立って真剣に解決方法を考えてくれる人がいるだけでも、気持ちはずっと楽になるものですよね。
それが専門家であればなおさらです。相談される方や依頼される方の立場に立って、その思いを受け止めて、一緒に問題解決を考えていくというスタンスは常に意識していこうと思っております。
どんな小さな個人の問題であっても、真剣に向き合っていきたいと思います。

事務員より

ご相談の予約を受け付けるときに、一番最初に接するのが事務員です。
法律事務所にお電話される方は、何度も悩んでからお電話されていることと思います。
その不安が少しでも解消されるよう、お電話でも暖かく受け付けをできたらと思っています。
また、ご依頼いただいた後も、事務員からご連絡をする機会もあります。
依頼者の方とも良いコミュニケーションをとって、お話ができるだけ分かりやすく、正確に伝わるよう努力しています。
「花みずき法律事務所にようこそ」という気持ちをいつでも忘れないでやっていきたいと思います。

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